そのバッテリー交換待ってください。エルマシステムでバッテリー復活再生 ・・・ バッテリーの交換はまだ早い! 
 カー用品店で廃棄交換された劣化バッテリーをエルマシステム『のびー太12』で
 復活再生!
 当店が自ら行ったテスト結果報告です。
 バッテリーテスターとかCCA測定器等のバッテリーの内部状況を凡そ把握できる機器は
 持ち合わせていませんので、各段階でのデータは残念ながら提示出来ませんが、
 セルモーターを全く回すことが出来なかったバッテリーが見事に復活し、車の
 エンジンを掛けることが出来た事実をお伝え致します。
■復活再生テストの様子

左 = 充電器    中央 = 『のびー太12』 (常時装着)   右 = 復活したバッテリー

『のびー太12』のパイロットランプが点灯しています。サルフェーション除去・付着防止中です。
充電器も作動しています。          

※充電器を車のオルタネーター(発電機)に見立て、エルマシステムを装着したままで車を動かす
 (つまり発電→充電する)という実際の使用状況を想定したテストです。
 実使用における充放電のプロセスとは異なるとは思いますが、エルマシステムの常時装着で
 サルフェーションを除去しながら、同時に充電も行うことでバッテリーが復活・再生するという図式は
 車のバッテリーに装着しての実使用の状況と何ら変わることはありません。

経過
1.商品(『エコピュア12』『のびー太12』 ・・・ 12V用)の初期動作(パイロットランプの点灯=通電)を確認してからお客様へ
  発送する為にバッテリーを購入しようと思ったのですが、どうせなら廃棄された劣化バッテリーをエルマシステムで回復
  させながら商品チェックをすればどうかと考え、あるカー用品店で充電器を購入し、同時に廃棄交換されたバッテリーを
  貰い受けました。  (パナソニック GIGAPOWER 38B19L  使用年数 約2年・・・ロットNOから推測)
2.意外にも電圧、比重はほぼ正常値を示していました。しかし、我が家の軽四車に繋ぎ、エンジンを掛けてみたのですが、
  イグニッションキーを捻りますと「カチッ」という音のみ。
セルモーターはうんともすんとも言いません。
3.このバッテリーを充電器で充電を行うと共に、容量(恐らく28Ah)
からすれば『エコピュア12』で良かったのですが、
  モニター用として置いてあった『のびー太12』を装着。  (2006.12
4.『のびー太12』を装着したままで、1日1回満充電(充電器の充電完了のサインが出るまで充電)を約3週間行い、
  軽四車のエンジンを掛けてみました。
  うんともすんともではないものの、「クーっ」という1回の音だけで、
全くセルモーターは回りませんでした。
5.それからまた3週間経過。(『のびー太12』装着、1日1回満充電は継続。)
  エンジンスタートに挑戦。今度は「クーっクーっ」2回ほど音がしましたが、
セルモーターは今度も回りませんでした。
6.それでも電圧、比重は正常値でした。 (電圧 12.7V  比重 1.28〜1.29) 
  『のびー太12』を1ヵ月半も装着しましたので、サルフェーションは除去されているはず。
  何故セルモーターが回らないのか? 思案投げ首。   (2007.1)
7.充電器があれば初期動作のチェックは出来るということで、実はこの段階でバッテリーの再生は半ば諦めた感が
  無きにしも有らずでした。 しかし、一縷の望みを託して、以後も『のびー太12』の装着と充電は継続。
8.それから数ヶ月、ふと 「駄目もとでエンジンを掛けてみよう。」 と思いついたのです。
  (ただ、ここ1ヶ月ほどは2,3日に一度の割合の充電になっていました。)
9.はらはらどきどき、期待半分不安半分 ・・・ 軽四車のイグニッションキーを捻りました。
  「キュルン、キュルン・・・」 何とセルモーターが回ったではありませんか!
  そして、「ヴオーン・・・」 エンジンも掛かりました。 「うぁおーっ。やったーっ!」 思わす叫んでいました。
  
  
バッテリーが生き返った感動の瞬間でした。  (2007.6.5)

まとめ
1.当報告は効果確認までにかなりの日数を要していますが、もっと早い段階でエンジンを掛けても掛かったのではないか?
  また、1日1回ではなく、充電の頻度を増やしていれば、さらにもっと早い段階で今回のような効果を確認出来たのでは
  ないか (つまり、1日1回では充電不足だった) と思います。
2.いずれにせよ、今回のように電極板が損傷していない(はずです。)限り、サルフェーションの影響で全く機能
  しなくなったバッテリーでもエルマシステムで復活再生するということを改めて実感することが出来たテストでした。
  すなわち、このようなまだまだ使えるバッテリーが廃棄交換されているのです。

 ※当該バッテリーの容量からすれば、今回のテストは『エコピュア12』でも同じ効果が得られたものと考えます。

 ※今回のバッテリーは恐らくサルフェーションの付着硬化により機能不全に陥っていたものであり、、サルフェーションを
   除去することで回復したものと思われます。 
   しかし、今回はサルフェーションが原因だったからこそ回復したのであって、長期の水切れや放電状態或は
   その他の理由により電極板が脱落、ショート等の損傷を負っている、或は物理的な寿命のバッテリーまで回復
   出来るものではないということをご理解ください。





■発送前作動チェックの様子

12V用(エコピュア12・のびー太12)は発送前にすべて作動(通電)チェックを行っています。
この写真はエコピュア12のチェックの様子です。エコピュア12のパイロットランプが点灯しています。
これだけのことではありますが、商品の外観(割れ、傷、汚れ等々)のチェックも同時に行っており、
当店と致しましては、自分の目で確かめた確かな商品をお客様にお届けする為のひとつの方法と
考えております。                    (当ページに掲載の為  2007/6/5 撮影)


         そのバッテリーまだ棄てないでください。

    電極板が損傷していない限り、バッテリーはまだまだ使えます。

    『エコピュア12』 『のびー太12・24』 『リユース24・48』 

             バッテリーは生き返る。

            バッテリーの交換はまだ早い!
                                          


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