
◆奈良県奈良市 K.S 様 レガシーツーリングワゴン 『のびー太12』 ご使用
軽四・バイク 『エコピュア12』 ご使用
2004年11月 装着 (レガシー)
オルタネーターの故障で約4年使用のバッテリーがあがってしまった。
ディーラーからは
「今回充電してもすぐあがってしまうので、新しいバッテリーと交換したほうがいいですよ。」
と言われたのですが、偶然にも『のびーた12』を手に入れていたKさんはディーラーの勧めには
応じず、直ちに『のびー太12』を装着されました。
それから約2週間、見事にバッテリーは生き返り、2006年4月現在、全く新品かと思わせる
性能を発揮しています。
※最新情報 (2008.1.5 現在) ・・・ 益々快調
このままだと、10年は(現在約8年)使えそうであるとの嬉しいコメントをいただいています。
またKさんは大のバイク好きで、数台のバイクも保有しておられますが、レガシーのバッテリーが
落ち着いた段階で『のびー太12』を今度はバイクに装着、こちらのバッテリーも見事に生き返りました。
Kさん 「エルマは本当に凄い。本物だ。」 との評価。
とは言え、車3台 バイク3台 を 『のびー太12』 だけで使い回すことには限界があり、
その後、Kさんは 『エコピュア12』 を追加購入されました。 (2006.2)
また、この6台に常時乗る訳ではありませんので、どうしてもバッテリー容量は下がります。
どうされているか!
日常あまり乗らない車(バイク)のセルモーターの回り具合が弱いバッテリーに、『エコピュア12』を
装着した状態で、ゆっくり充電されています。たっぷり時間をかけての充電を5回ほど繰り返すと、
乗らない為に瀕死の状態であったバッテリーが生き返るそうです。
『エコピュア12』を装着しない場合は、充電後バッテリー容量がすぐ下がりますので、やはり
『エコピュア12』の装着効果が歴然としているとのこと。
この方法で、すべてのバッテリーの調子を整えておられます。
※上記の使い回しは可能ではありますが、装置を外した時点からサルフェーションの付着が
進みますので推奨は出来ません。あくまで常時装着が原則です。
ただ、Kさんのように充電器との併用で、こまめにメンテナンスをやられれば、これだけの数の
バッテリーを維持出来るという事例としてご紹介しております。
※バイクのバッテリーは容量が小さく、普段余り乗らないという場合が多く、バッテリーを上げるケースも
多いことから、Kさんのようにエルマシステムを装着した状態での定期的な充電(補充電)は、非常に
有効です。
◆大阪府八尾市 M.K 様 アトレー7 『エコピュア12』 ご使用
2006年4月 装着
バッテリーがまだ新しいこともあり、延命効果の体感はないものの
「燃費が少し良くなっている。」とのご連絡をいただいています。
Mさんは車のディーラーの営業のご担当で、会社へ燃費の報告義務があることから
きちんと記録をされておりますので、その記録から明らかに燃費が改善されているとのことです。
日頃バッテリーは酷使気味であり、従来(未装着状態)は2年持たなかったそうですが、装着後2年経過した今、
3年使用出来ており、まだまだいけそうとのことで、明らかに延命効果が出ているとのこと。(2008年3月27日 談)
◆奈良県葛城市 A.Y 様 軽四輪トラック 『エコピュア12』 ご使用
2006年2月 装着
暑くなって来た6月末、エアコンを入れて走行したところ、装着していない昨年までは
エアコンのスイッチが切れた時にエンジンがストップすることがよくあったのだが、
今年はそれが無い。 「今までよりバッテリーの性能が上がっているのを感じる。
明らかにエコピュアの効果と思う」との嬉しいお知らせをいただいています。
◆奈良県大和高田市 M.H 様 『エコピュア12』 ご使用 (2006.12.17 ご本人談)
・ホンダ モビリオ 2006年3月 装着
約4年使用して、寒い時などはセルモーターの音が弱々しく、バッテリーもそろそろ交換時期かなと
思っていたのですが、『エコピュア12』を知り、半信半疑で装着してみました。
約9ヶ月を経過してセルモーターや夏のエアコンも問題なく、バッテリーに不安が全く感じられなくなり、
バッテリーが復活したと確信しています。
・ホンダ 05′フォルツア 2006年3月 装着
2005年9月に購入したバイクですが、上記のモビリオと同時に装着しました。バイクの場合はバッテリーの
容量が小さいのと、ヘッドライトの常時点灯という悪条件の為、寿命は非常に短いのが現状です。
以前乗っていた「YAMAHA マジェスティー」は、2年に1回はバッテリーの交換を必要としていました。
毎日通勤に使っていても、冬の朝突然セルモーターが廻らないということに再三遭っています。
フォルツアは、55W×2灯、グリップヒーター装着、さらには近距離通勤という悪条件の中で使用して
いますが、全く不安を感じていません。
2008年3月31 ご本人談
今年の寒さで一度上がりましたが、充電器での充電で回復。
今までなら、即交換のケースですが、サルフェーションの除去が出来ていることで、充電での再利用が
可能になっています。今までよりは1年以上の長持ちが実現しているとのこと。
MH様は車、バイク、パソコン等々、メカには非常に見識をお持ちの方です。文中にもありますように最初は
半信半疑で装着になられたのですが、バッテリー機能再生を実感されておられるようです。
・ホンダ ストリーム ・ ダイハツ テリオスキッド 2007年1月末 装着
両車ともガソリンスタンドでバッテリーを点検してもらったのですが、 「要交換」 との判定が出ました。
その時点から『エコピュア12』を装着、そして3ヶ月後の点検では 「良好」 との判定が出ました。
燃費は両車とも変化なしとのことのようですが、バッテリーが復活したことで満足しているとのことです。
2007年7月 装着
バッテリーはパナソニック75タイプで2年間使用したものですが、レスポンスが好くなったとのことでした。
また、ヘッドライトも以前より明るくなった気がするとのことです。
I.R様は『のびーた12』のご購入を機に比重計も購入され、装着後間もなくの長距離走行後に比重を計測。
恐らく2年間使用したバッテリーですので、『のびー太12』未装着では、長距離走行後と言えども、
比重状態良好を意味する緑の部分を表示〜維持するのは難しいと思われるのですが、I.R様のバッテリーは
維持しているとのことで、ご満足のご様子でした。
レスポンス、ライトについてはあくまでI.R様の感覚ではありますが、比重値が示しているように、その感覚は
現実のものではないかと考えられます。
このまま『のびー太12』を装着し、バッテリー液の補充と充分な充電を行えば、この良好な状態をかなり
長期間保持できるのではないかと思います。
◆大阪府和泉市 N.Y 様 マツダファミリア1300 『のびー太12』 ご使用
2007年8月31日 ご来店・装着
3年半経過の昨年夏、一度上がったものの、取り敢えず今はエンジン始動には支障がないバッテリーを
お使いになっていたのですが、積まれているバッテリーがかなり容量が大きく、当然高価な為、N,Y様は
ネットで延命機器を探していたところ、当店の『のびー太12』に目が留まり、ご購入・装着ということに
なりました。 お受け取り割引を利用する為、ご来店。当方もお手伝いして早速ご装着。
昨年一度上がっている。容量が大きい。これらの理由で効果が現われるのが少し遅くなるのではないか?
もしくは、昨年の上がりが電極板の損傷によるものであったとしたら、容量が大きい為に何とかエンジンを
掛けていられるのであって、このまま回復しないのではないかとの不安、心配は当方にはありました。
そのことは、N,Y様にも申し上げましたが、この冬を越せれば儲けもの。
仮に駄目でも、次のバッテリーに装着すれば良いだけのことと、ご理解を示していただきました。
ところが1週間後、N.Y様からメールをいただきました。 (2007.9.7)
かなり具体的な表現になっていますので、原文のまま掲載します。
あくまでも私の主観なのでプラシーボ効果かもしれませんが、
当日の帰路での明らかな変化は、次の2点でした。
1、エンジン騒音の音質が変りました。
2、アクセル開度ゼロ(惰性走行)での速度低下が以前より少なくなりました。
エンジンの音については、感覚的なものなので、なんとも言えませんが。
加速時の音質の変化が大きく、低周波の音はわずかに増えた感じはしますが、比較的高い周波数の音は
減った感じで、巡航時は、明らかに音量が減った感じです。総合的により静かになった感じはします。
帰路は走行テストを兼ねて竹内峠を通りましたが、以前よりも、登坂能力が良くなった感じです。
1300ccの非力な車ですが、以前より小さなアクセル開度で速度維持できるのには、驚きました。
感覚アクセル開度30%以下で竹内峠の奈良県側上り坂で40キロ以上を維持できたのは不思議な感じでした。
その後、まだ一週間しかたっていませんが、車を数回利用していて気付いたことをお話しておきます。
●室内灯が明るくなったような気がします。
●パワーウインドウの動きが正常に近くなりました。(以前は故障と勘違いする程、止まりそうで遅い感じでした。)
●停車時(アイドリング)や駐車場での低速時にオーディオの音が途切れたりしていましたが、その症状が殆ど
見られなくなりました。 それと、若干オーディオの音質が良くなった感じもします。
もともとエンジン始動には問題もなく、セルモーターの音は普通でしたので、何の変化もありませんが、安心感は増えました。
正直、バッテリーの寿命延長以外に、何の期待もしていませんでしたが、意外な変化に驚いています。
今付いているバッテリーの寿命については、この冬を越せたら、ラッキーかと思っています。
今後が楽しみです。
N.Y様は車にはかなりの見識をお持ちのご様子で、このメールからもその一端が垣間見えます。
お帰りの際の印象は、『のびー太12』効果への期待が高かったこともあってか、プラシーボ効果も
あるとは思いますが、こう言った副次効果の声が多いのも事実ですので、N.Y様の印象も
プラシーボだけではなく、当たっている部分もあるようにも思われます。
1週間後の印象は目や耳で現実に確認しておられることですので、これは明らかにバッテリーの
サルフェーションの除去が進み、バッテリーの充放電機能が回復してきたまさに『のびー太12』効果と
思われます。
N.Y様同様、当店としても今後の成り行きが楽しみです。
◆愛媛県 東温市 W.E 様 『エコピュア12』 ご使用 (2008.3.31 ご本人のメールより)
2008年2月 4個ご購入 2008年3月 再度4個ご購入 その背景をお伺いしました。
それによりますと、1年ほど前、他店から購入した『エコピュア12』を当時4年ほど経過して弱りかけていた奥様の車の
バッテリーに装着したところ回復し、6年目の今、寒い朝でも一発始動で快調に動いている。
また、6年目で一度上がった軽トラックのバッテリーにも装着し、今も快調に動いていることから、他の車やお知り合いの車に
装着する為、2月に当方からまとめて購入されたのですが、その話を聞きつけたW.E様の別のお知り合いが、ぜひ試して
みたいということで、ご家族の車すべてに装着する為、W.E様がお知り合いに代わって再度のご購入になったとのことでした。
■店長の独り言 (1)(2)(3)は下の写真番号を表しています。
<2008/3/1 記>
(1)2500CC車 ここ2ヶ月程、乗る機会がかなり減っていたのに加え、今年の例年にない寒さの為、
2月中旬とうとうバッテリーが上がってしまいました。
しかし、『のびー太12』を装着して3年半、その間サルフェーションは除去されており、
今回のバッテリー上がりは単なる充電不足による電圧降下と寒さによる化学反応が緩慢に
なった為であって、充電でまた復活するはずと判断しました。
当事業用に保有している充電器で普通充電、3〜4時間ほどで完了。もちろん、見事に復活。
その後、以前にも増して元気に動いています。
そして、昨日(2/29)バッテリーは使用開始後、丸6年が経過しました。
<2008/3/28 記>
(3)660CC車 今年の寒さも乗り切り、3/27 2回目の車検受け バッテリーは丸5年が経過しました。
ディーラーさんの話では、新車時に搭載されているバッテリーは容量が小さめであり、
5年も使えていることは驚きであるとのこと。 間違いなくエコピュア効果です。
<2008/4/4 記>
(1)2500CC車 2月中旬に上がり、充電で一旦復活して元気に動いていたのですが、3月末外出先で
突然動かなくなり、居合わせた方のバッテリーで始動させ、帰宅しました。
翌日はセルモーターが回りましたので外出。 そして、その3日後、とうとう動かなくなりました。
使用し始めて2年半のときに『のびー太12』を装着して3年半、通算6年余り、
もう少し持たせられるかなと思っていたのですが、ここ2年程はめっきり乗る頻度が
減っていました(週に一度がいいところ)。 明らかに慢性的な充電不足でした。
しかし、6年余り、よく持ったなというのが実感です。
余裕を持たせる為、新車時搭載のより容量の大きいバッテリーに交換しました。
※2500CC車 燃費
★装着前 6.8km〜8.5km/リットル くらいだったと記憶しています。
★装着後 7.5km〜9.5km/リットル いくら悪くても、7.5km/リットルを切ることは無くなりました。
特に最近は省エネ走行に気を配っていますので、8km/リットル を超えています。
いずれにしても、装着前と比べれば、燃費は明らかに向上していると思っています。
●実装着状態です。
(1)のびー太12 装着写真 (2)のびー太12 装着写真 (3)エコピュア12 装着写真
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■リユース24 ・ 48 編
2004年11月 装着
4年半使用のフォークリフトバッテリー(48V 300A仕様)が夕方になると荷揚げが出来ない状態に
なり、ゲージの減り方もかなり早くなっていました。
比重を計測すると1.22〜1.26で各セルのばらつきもかなりあり、荷揚げが出来なくなっている
状態を併せて考えると、早晩交換の勧奨がメーカーから来てもおかしくない状況でした。
早速『リユース48』を装着したのですが、何と2週間後に効果が出始め、3週間後の計測では
1.28〜1.30と絶対値、ばらつきとも正常になっていました。 (下図グラフ参照)
現場のお話では「夕方までパワーが持続するようになった。これは凄い。」とのこと。
一年後の2005年10月末のデータでも比重、ばらつき共全く問題が無く、新品同様の値を
示しています。もちろん2006年現在も元気に動いています。
実測データに基づくグラフ ・・・ 回復の様子が一目瞭然です。

※当該バッテリーは実勢価格が約40万円です。一昨年の状況、そしてこれから2年や3年はまだ
使えそうなことを考えますと、その経済効果はかなりの額になることは容易にお分かりいただけると思います。
2005年1月 装着
9年半使用のフォークリフトバッテリー(48V 500A仕様)。 9年以上使用しているにも
かかわらず容量が500Aとかなり大きい為、現場では症状的な不具合は感じていない
様子でした。比重を計測すると1.25〜1.29であり、絶対値はそう問題ではありません
でしたが、ばらつきが気になりました。
ところが、『リユース48』を装着して3週間後には1.28〜1.30を示し、各セルの
ばらつきもかなり少なくなりました。1ヵ月後の計測ではそのばらつきがさらに少なくなり、
数値的には新品といっても過言ではない状態になりました。
2006年現在も元気に動いています。
2006年7月 装着
4年半使用のフォークリフトバッテリー(48V 220A仕様)夕方までパワーが持たない状態。
その時の比重値は1.19〜2.24でした。ひとつのセルが1.19を示しており、容量が
小さいバッテリーの特徴で長年使用するうちにひとつのセルに負担が集中し、バッテリーが
機能不全に陥る典型的なパターンではないかと危惧しました。
しかし、装着4週間後の計測では1.24〜1.27になっていました。唯一1.24を示した
のは例の1.19のセルであり、4週間の装着で0.05改善したこと及び他のセルも全体的に
上がっており、サルフェーションがかなり除去されたことを示しています。各セルのばらつきも
装着前より少なくなっています。これは各セルの状況が整ってきたことを意味します。
一方、現場のご担当者によると夕方までパワーが持続するようになっているとのこと。
これはサルフェーションが除去され、電極板の充電面積が増えたことで、従来より充電
容量がアップしたことの証拠です。
1.24のセルもこれから充放電を繰り返す内に、比重の絶対値も上がり、全セルが整って
いくものと想像します。未装着であれば早晩交換の憂き目にあっていたこのバッテリーも
このまま順調にいけば、あと3年程は使用出来るのではないかと判断しています。
2006年4月 装着
5年使用のフォークリフトバッテリー(48V 280A仕様)
メーカーの点検で2個のセル不良を指摘された。(ひとつは1.170 もうひとつが1.225)
他のセルが1.27であったことからして、数値でみる限りメーカーの指摘は順当であったと思われます。
しかし、指摘があった数日後、SKU社様は迷わず「リユース48」を装着されました。
約2ヵ月後の計測では指摘された2つのセルの比重値は正常の範囲内(1.27〜1.30)に回復。
また、9月の計測でも正常値を維持しており、サルフェーションによる危機は脱したものと考えられ、
あと3,4年の使用には耐えると判断しています。
4月の時点でそのまま放置した場合、早晩バッテリー交換の可能性が高かったと思いますが、
「リユース48」のお陰で要らぬ経費を掛けずに済んだと喜んでおられます。
2007年10月18日 現場での聞取り
継続装着中、装着当時はバッテリーが1日持たない(途中で補充電)状態だったが、装着後数ヶ月で
1日持つようになり、今でもその状態が続いており、明らかに『リユース48』の効果が出ているとのことでした。
2007年2月 装着
2月に購入した中古フォークリフトのバッテリー(24V 268A仕様) 使用期間不明
比重値を計測したところ、1.16(2セル)〜1.21(2セル)で、絶対値、バラつき共に
末期的症状を呈していました。 今までの経験からすれば、このような場合、特に1.16という
極端に低い値を示しているセルは、『リユース』を装着しても比重が回復しないケースが多く、
不安を感じながらのモニター器の装着でした。
4週間後、ほぼ同じ条件での計測結果は、1.25〜1.27であり、絶対値、バラつき共問題の無い
範囲に治まりました。
当初の不安を吹き飛ばす驚きの『リユース』効果です。
24Vバッテリー事例として、結果のグラフを下記に掲載致します。
当該バッテリーはかなり古い可能性がありますので、電極板の傷みが考えられ、近い将来寿命が来ることには
なりますが、回復効果を目の当たりにし、仮にこのバッテリーが使えなくなっても、次のバッテリーへの『リユース24』
装着で更なる効果を享受出来ることから、P社様は本番器の装着を決定されました。
頻繁に使うということではないようですので、充電不足が懸念されることから、P社様には充分な充電と、
バッテリー液(精製水)の適宜な補充をお願い致しました。 (2007/3/17 記)
数ヵ月後たまたまP社様に用事があり、お伺いしたのを機に電圧と比重を計測。
電圧は25.4Vで全く問題なし。 比重は1.26〜1.28で前回より僅かではありましたが改善されていました。
数値的にはほぼ新品に近い状態といえます。 (2007/6/1 記)
◆大阪市 D.P社 様 フォークリフト 『リユース48』
2007年9月装着
約4年半ほど使用のフォークリフトバッテリー (48V 280Ah 仕様)
きっかけはフォークリフトメーカーさんからの決まり文句
「使用期間から言っても、そろそろ交換したほうが良いですよ。」が始まりでした。
D.P社様の現場ではまだ不具合は感じていなかったようなのですが、バッテリーの大幅な値上げも
ちらつかされたこともあり、当方の以前の『リユース48』の提案を思い出され、当方に声が掛りました。
比重を計測したところ、1.23〜1.26であり、決して良いとは言えないものの、メーカーが言うように
交換するほど悪いということでもありません。
メーカーでの計測もよく似た数値だったとすれば、若干低めの絶対値とバラつき(0.03)を見て、
早めの交換を勧めたのであろうと想像出来ます。
しかし、D.P社様はバッテリーの管理はかなり綿密に行っており、この絶対値の低さやバラつきは
恐らくサルフェーションの付着によるものと判断し、『リユース48』を装着して様子を見ることにしました。
約1ヵ月弱後、前回とほぼ同じ条件で比重を計測。
1.26から1.28になっていました。絶対値はかなりの上昇、バラつきも僅かですが、改善。
予想通りの装着効果でした。
それから、12日後、前回と同条件で再計測。
今度は1.27〜1.29で絶対値が更に上昇。絶対値だけ見ますと、まるで新品同様です。
各セルのバラつきの傾向はあまり変わりませんが、日を追うごとに良くなっていくのではないかと考えます。
『リユース48』を装着していなければ、メーカーの勧めに従って、ひょっとすれば今頃は新しいバッテリーに
なっていたかもしれないことを考えると、かなりの経済効果だと喜んでおられます。
(ちなみにバッテリーは50万円の見積りだったそうです。)
このままですと、まだ2,3年は使えるのではないかと考えます。
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