

2007年8月31日 ご来店・装着
3年半経過の昨年夏、一度上がったものの、取り敢えず今はエンジン始動には支障がないバッテリーを
お使いになっていたのですが、積まれているバッテリーがかなり容量が大きく、当然高価な為、N,Y様は
ネットで延命機器を探していたところ、当店の『のびー太12』に目が留まり、ご購入・装着ということに
なりました。 お受け取り割引を利用する為、ご来店。当方もお手伝いして早速ご装着。
昨年一度上がっている。容量が大きい。これらの理由で効果が現われるのが少し遅くなるのではないか?
もしくは、昨年の上がりが電極板の損傷によるものであったとしたら、容量が大きい為に何とかエンジンを
掛けていられるのであって、このまま回復しないのではないかとの不安、心配は当方にはありました。
そのことは、N,Y様にも申し上げましたが、この冬を越せれば儲けもの。
仮に駄目でも、次のバッテリーに装着すれば良いだけのことと、ご理解を示していただきました。
ところが1週間後、N.Y様からメールをいただきました。 (2007.9.7)
かなり具体的な表現になっていますので、原文のまま掲載します。
あくまでも私の主観なのでプラシーボ効果かもしれませんが、
当日の帰路での明らかな変化は、次の2点でした。
1、エンジン騒音の音質が変りました。
2、アクセル開度ゼロ(惰性走行)での速度低下が以前より少なくなりました。
エンジンの音については、感覚的なものなので、なんとも言えませんが。
加速時の音質の変化が大きく、低周波の音はわずかに増えた感じはしますが、比較的高い周波数の音は
減った感じで、巡航時は、明らかに音量が減った感じです。総合的により静かになった感じはします。
帰路は走行テストを兼ねて竹内峠を通りましたが、以前よりも、登坂能力が良くなった感じです。
1300ccの非力な車ですが、以前より小さなアクセル開度で速度維持できるのには、驚きました。
感覚アクセル開度30%以下で竹内峠の奈良県側上り坂で40キロ以上を維持できたのは不思議な感じでした。
その後、まだ一週間しかたっていませんが、車を数回利用していて気付いたことをお話しておきます。
●室内灯が明るくなったような気がします。
●パワーウインドウの動きが正常に近くなりました。(以前は故障と勘違いする程、止まりそうで遅い感じでした。)
●停車時(アイドリング)や駐車場での低速時にオーディオの音が途切れたりしていましたが、その症状が殆ど
見られなくなりました。 それと、若干オーディオの音質が良くなった感じもします。
もともとエンジン始動には問題もなく、セルモーターの音は普通でしたので、何の変化もありませんが、安心感は増えました。
正直、バッテリーの寿命延長以外に、何の期待もしていませんでしたが、意外な変化に驚いています。
今付いているバッテリーの寿命については、この冬を越せたら、ラッキーかと思っています。
今後が楽しみです。
N.Y様は車にはかなりの見識をお持ちのご様子で、このメールからもその一端が垣間見えます。
お帰りの際の印象は、『のびー太12』効果への期待が高かったこともあってか、プラシーボ効果も
あるとは思いますが、こう言った副次効果の声が多いのも事実ですので、N.Y様の印象も
プラシーボだけではなく、当たっている部分もあるようにも思われます。
1週間後の印象は目や耳で現実に確認しておられることですので、これは明らかにバッテリーの
サルフェーションの除去が進み、バッテリーの充放電機能が回復してきたまさに『のびー太12』効果と
思われます。
N.Y様同様、当店としても今後の成り行きが楽しみです。
■店長の独り言 (1)(2)(3)は下の写真番号を表しています。
<2008/3/1 記>
(1)2500CC車 ここ2ヶ月程、乗る機会がかなり減っていたのに加え、今年の例年にない寒さの為、
2月中旬とうとうバッテリーが上がってしまいました。
しかし、『のびー太12』を装着して3年半、その間サルフェーションは除去されており、
今回のバッテリー上がりは単なる充電不足による電圧降下と寒さによる化学反応が緩慢に
なった為であって、充電でまた復活するはずと判断しました。
当事業用に保有している充電器で普通充電、3〜4時間ほどで完了。もちろん、見事に復活。
その後、以前にも増して元気に動いています。
そして、昨日(2/29)バッテリーは使用開始後、丸6年が経過しました。
<2008/3/28 記>
(3)660CC車 今年の寒さも乗り切り、3/27 2回目の車検受け バッテリーは丸5年が経過しました。
ディーラーさんの話では、新車時に搭載されているバッテリーは容量が小さめであり、
5年も使えていることは驚きであるとのこと。 間違いなくエコピュア効果です。
<2008/4/4 記>
(1)2500CC車 2月中旬に上がり、充電で一旦復活して元気に動いていたのですが、3月末外出先で
突然動かなくなり、居合わせた方のバッテリーで始動させ、帰宅しました。
翌日はセルモーターが回りましたので外出。 そして、その3日後、とうとう動かなくなりました。
使用し始めて2年半のときに『のびー太12』を装着して3年半、通算6年余り、
もう少し持たせられるかなと思っていたのですが、ここ2年程はめっきり乗る頻度が
減っていました(週に一度がいいところ)。 明らかに慢性的な充電不足でした。
しかし、6年余り、よく持ったなというのが実感です。
余裕を持たせる為、新車時搭載のより容量の大きいバッテリーに交換しました。
※2500CC車 燃費
★装着前 6.8km〜8.5km/リットル くらいだったと記憶しています。
★装着後 7.5km〜9.5km/リットル いくら悪くても、7.5km/リットルを切ることは無くなりました。
特に最近は省エネ走行に気を配っていますので、8km/リットル を超えています。
いずれにしても、装着前と比べれば、燃費は明らかに向上していると思っています。
<2009/4/3 記>
(3)660CC車 2009.3 新車登録より6年経過 バッテリー快調! まだまだ使えそうな雰囲気です。
<2010.3.7 記>
(3)660CC車 2010.3 新車登録より7年経過 (3回目の車検受) ・・・ まだ使えそうな雰囲気です。
容量が小さいバッテリーにしては、7年という驚異的な使用期間達成。
<2010.6.4 記>
(3)660CC車 つい3ヶ月程前に車検を受け、まだ使えそうな雰囲気と書いたばかりだったのですが、
2ヶ月経過した頃、始動時の動きが急におかしくなり、とうとう完全に動かなくなってしまいました。
店頭では販売されていない(近所の2店舗ではありますが、見当りませんでした。)くらい
小さな容量のバッテリーですので、ディーラーからは「こんな長期間使えているのが信じられない。」
との言葉通り、7年3ヶ月の長きに亘ってよく持ったと思います。
早速、新しいバッテリーを購入、自分で付け替えました。
もちろん、『エコピュア12』は外して、新しいバッテリーに装着しました。
※2011.5.11 記 上記 660CC車、2500CC車 共に 2011.4月 売却しましたので、
経過報告は出来なくなりました。 それまでの事実記録として掲載することと致しました。
●実装着状態です。
(1)のびー太12 装着写真 (2)のびー太12 装着写真 (3)エコピュア12 装着写真
※2010.6 記
最近、トヨタプリウスを代表とするハイブリッドカーが話題です。
車本体を引っ張るモーターの電源バッテリーとは別に、エンジン点火、ライト、オーディオ、ナビ等々への電源用として、
12V鉛バッテリーが搭載されています。
プリウスの場合、 後部トランクのカバー下とは言え、プリウスはトランクがセダンのように隔絶されていない、
つまり車内の一部になる為、バッテリーが特殊な構造になっていることから、非常に高価です。4万円くらいすると聞きます。
その為か、最近プリウスユーザーのお客様からのご注文(殆んどがのびー太12)が多くなっています。
しかも、新車から装着するというケースが多いです。サルフェーションの付着が少ない内からの早めの対策(装着)を
お考えの結果なのですが、正解だと思います。
もちろん、数年経過のバッテリーでも、壊れていない限りエルマシステムの装着効果は出ますので、プリウスユーザーの
方々は高価なバッテリーを一日でも長持ちさせるひとつの手段として検討されれば如何かと思う次第です。
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■リユース24 ・ 48 編
2004年11月 装着
4年半使用のフォークリフトバッテリー(48V 300A仕様)が夕方になると荷揚げが出来ない状態に
なり、ゲージの減り方もかなり早くなっていました。
比重を計測すると1.22〜1.26で各セルのばらつきもかなりあり、荷揚げが出来なくなっている
状態を併せて考えると、早晩交換の勧奨がメーカーから来てもおかしくない状況でした。
早速『リユース48』を装着したのですが、何と2週間後に効果が出始め、3週間後の計測では
1.28〜1.30と絶対値、ばらつきとも正常になっていました。 (下図グラフ参照)
現場のお話では「夕方までパワーが持続するようになった。これは凄い。」とのこと。
一年後の2005年10月末のデータでも比重、ばらつき共全く問題が無く、新品同様の値を
示しています。もちろん2006年現在も元気に動いています。
実測データに基づくグラフ ・・・ 回復の様子が一目瞭然です。

※当該バッテリーは実勢価格が約40万円です。一昨年の状況、そしてこれから2年や3年はまだ
使えそうなことを考えますと、その経済効果はかなりの額になることは容易にお分かりいただけると思います。
2005年1月 装着
9年半使用のフォークリフトバッテリー(48V 500A仕様)。 9年以上使用しているにも
かかわらず容量が500Aとかなり大きい為、現場では症状的な不具合は感じていない
様子でした。比重を計測すると1.25〜1.29であり、絶対値はそう問題ではありません
でしたが、ばらつきが気になりました。
ところが、『リユース48』を装着して3週間後には1.28〜1.30を示し、各セルの
ばらつきもかなり少なくなりました。1ヵ月後の計測ではそのばらつきがさらに少なくなり、
数値的には新品といっても過言ではない状態になりました。
2006年現在も元気に動いています。
2006年7月 装着
4年半使用のフォークリフトバッテリー(48V 220A仕様)夕方までパワーが持たない状態。
その時の比重値は1.19〜2.24でした。ひとつのセルが1.19を示しており、容量が
小さいバッテリーの特徴で長年使用するうちにひとつのセルに負担が集中し、バッテリーが
機能不全に陥る典型的なパターンではないかと危惧しました。
しかし、装着4週間後の計測では1.24〜1.27になっていました。唯一1.24を示した
のは例の1.19のセルであり、4週間の装着で0.05改善したこと及び他のセルも全体的に
上がっており、サルフェーションがかなり除去されたことを示しています。各セルのばらつきも
装着前より少なくなっています。これは各セルの状況が整ってきたことを意味します。
一方、現場のご担当者によると夕方までパワーが持続するようになっているとのこと。
これはサルフェーションが除去され、電極板の充電面積が増えたことで、従来より充電
容量がアップしたことの証拠です。
1.24のセルもこれから充放電を繰り返す内に、比重の絶対値も上がり、全セルが整って
いくものと想像します。未装着であれば早晩交換の憂き目にあっていたこのバッテリーも
このまま順調にいけば、あと3年程は使用出来るのではないかと判断しています。
2006年4月 装着
5年使用のフォークリフトバッテリー(48V 280A仕様)
メーカーの点検で2個のセル不良を指摘された。(ひとつは1.170 もうひとつが1.225)
他のセルが1.27であったことからして、数値でみる限りメーカーの指摘は順当であったと思われます。
しかし、指摘があった数日後、SKU社様は迷わず「リユース48」を装着されました。
約2ヵ月後の計測では指摘された2つのセルの比重値は正常の範囲内(1.27〜1.30)に回復。
また、9月の計測でも正常値を維持しており、サルフェーションによる危機は脱したものと考えられ、
あと3,4年の使用には耐えると判断しています。
4月の時点でそのまま放置した場合、早晩バッテリー交換の可能性が高かったと思いますが、
「リユース48」のお陰で要らぬ経費を掛けずに済んだと喜んでおられます。
2007年10月18日 現場での聞取り
継続装着中、装着当時はバッテリーが1日持たない(途中で補充電)状態だったが、装着後数ヶ月で
1日持つようになり、今でもその状態が続いており、明らかに『リユース48』の効果が出ているとのことでした。
2007年2月 装着
2月に購入した中古フォークリフトのバッテリー(24V 268A仕様) 使用期間不明
比重値を計測したところ、1.16(2セル)〜1.21(2セル)で、絶対値、バラつき共に
末期的症状を呈していました。 今までの経験からすれば、このような場合、特に1.16という
極端に低い値を示しているセルは、『リユース』を装着しても比重が回復しないケースが多く、
不安を感じながらのモニター器の装着でした。
4週間後、ほぼ同じ条件での計測結果は、1.25〜1.27であり、絶対値、バラつき共問題の無い
範囲に治まりました。
当初の不安を吹き飛ばす驚きの『リユース』効果です。
24Vバッテリー事例として、結果のグラフを下記に掲載致します。
当該バッテリーはかなり古い可能性がありますので、電極板の傷みが考えられ、近い将来寿命が来ることには
なりますが、回復効果を目の当たりにし、仮にこのバッテリーが使えなくなっても、次のバッテリーへの『リユース24』
装着で更なる効果を享受出来ることから、P社様は本番器の装着を決定されました。
頻繁に使うということではないようですので、充電不足が懸念されることから、P社様には充分な充電と、
バッテリー液(精製水)の適宜な補充をお願い致しました。 (2007/3/17 記)
数ヵ月後たまたまP社様に用事があり、お伺いしたのを機に電圧と比重を計測。
電圧は25.4Vで全く問題なし。 比重は1.26〜1.28で前回より僅かではありましたが改善されていました。
数値的にはほぼ新品に近い状態といえます。 (2007/6/1 記)
2008.7.22 記
所用でP社様訪問。ついでに電圧・比重測定を測定しました。
総電圧 25.3V 比重 1.24〜1.26
1週間ほど充電をしていないということでしたので、絶対値の低さは問題ない範囲。バラつきもOK。
1年前の状態をほぼ維持していますし、実動面でもきっちり動いているとのこと。 装着前のことを考えると、効果大です。
◆大阪市 D.P社 様 フォークリフト 『リユース48』
2007年9月 装着
約4年半ほど使用のフォークリフトバッテリー (48V 280Ah 仕様)
きっかけはフォークリフトメーカーさんからの決まり文句
「使用期間から言っても、そろそろ交換したほうが良いですよ。」が始まりでした。
D.P社様の現場ではまだ不具合は感じていなかったようなのですが、バッテリーの大幅な値上げも
ちらつかされたこともあり、当方の以前の『リユース48』の提案を思い出され、当方に声が掛りました。
比重を計測したところ、1.23〜1.26であり、決して良いとは言えないものの、メーカーが言うように
交換するほど悪いということでもありません。
メーカーでの計測もよく似た数値だったとすれば、若干低めの絶対値とバラつき(0.03)を見て、
早めの交換を勧めたのであろうと想像出来ます。
しかし、D.P社様はバッテリーの管理はかなり綿密に行っており、この絶対値の低さやバラつきは
恐らくサルフェーションの付着によるものと判断し、『リユース48』を装着して様子を見ることにしました。
約1ヵ月弱後、前回とほぼ同じ条件で比重を計測。
1.26から1.28になっていました。絶対値はかなりの上昇、バラつきも僅かですが、改善。
予想通りの装着効果でした。
それから、12日後、前回と同条件で再計測。
今度は1.27〜1.29で絶対値が更に上昇。絶対値だけ見ますと、まるで新品同様です。
各セルのバラつきの傾向はあまり変わりませんが、日を追うごとに良くなっていくのではないかと考えます。
『リユース48』を装着していなければ、メーカーの勧めに従って、ひょっとすれば今頃は新しいバッテリーに
なっていたかもしれないことを考えると、かなりの経済効果だと喜んでおられます。
(ちなみにバッテリーは50万円の見積りだったそうです。)
このままですと、まだ2,3年は使えるのではないかと考えます。
◆栃木県 K社 様 フォークリフト 『リユース48』
ほろにが事例です。
フォークリフトバッテリーと『リユース48』の微妙な関係を示しており、起こり得る可能性が多いとも言える
事例ではないかと思います。 参考になさってください。
2009年6月 装着
8年使用のフォークリフトバッテリー(48V 565Ah 仕様)
満充電後、2,3時間しか使用出来ず、納入業者が始業前に荷降ろしに使った場合、自分達の作業が出来ないという
状態に陥っていた為、当方のウエブページをご覧になられた管理部門の方が、『リユース48』の装着をご計画。
モニター器を装着する前に、数値的にバッテリーの状態を推測する為、比重値を計測していただいたところ、
1.23〜1.30であり、1セルだけが1.23と極端に低く、バラつきが0.07もあるという末期的数値を示していました。
これらの症状や数値から、『リユース48』の装着で、サルフェーションの溶解によりバッテリー液に変化が起き、
末期ながら微妙なバランスを維持している今の状態が一気に崩れ、最悪突然死に至る可能性もあると説明したところ、
K社様は「最悪それでも良いので装着してみたい。」との強いご意志を示されました。
個体差があり、不可解なことが起きるバッテリーということもあり、当方としてもひょっとすれば改善回復するかもとの
思いがあり、モニター器を装着していただくことに致しました。
(K社様は比重・電圧の測定はもちろんの事、装着の作業もすべて現場のご担当者が出来ます。)
・装着2週間後
今まで2,3時間しか使えなかったのが、8時間フルに使えるようになっており、現場からは賞賛の声が上がっている。
との嬉しいご連絡。ところが、比重値が1.20〜1.28 と僅かではありますが下がっていました。
この段階では特に悪いということでも無い為、もう2週間様子を見ることにしました。
・装着4週間後
バッテリーの持ちは相変わらず良いとのこと。
問題の比重値、1.15〜1.25 また下がっています(しかも致命的数値)。バラつきも大きくなっています。
恐れていたことが出て来ました。つまり、装着前の測定値で予測していた末期状態が現実であり、
1ヶ月の装着でその実態(今のバッテリーの状態)が表面に出て来たのです。
こんな場合は、『リユース48』の装着でも比重値の回復は無理であり、今後も回復の余地は無いと思われます。
電気の持ちが良くなったのは、装着によるサルフェーション除去で充放電面積が増えたことによるもので、
容量が大きい(565Ah)こともあり、1セルの不調くらいは他のセルでカバーして、大幅な回復になったものと考えられます。
症状的には改善は見られるものの、数値的には文字通り致命的であり、いくら突然死も厭わないとの
ことであっても、当方としては気持の良いものではありませんでしたので、モニターの中止を申し入れました。
ところが、現場の評価が良いので、もう少しモニターを続行したいとのご意向。
当方のビジネス的にはいつまででもという訳にもいかず、1週間の延長をすることに致しました。
1週間後の比重値が4週間後より少し良くなっていたこと(バッテリーの持ちは順調)もあってか、
また、モニター器装着前は2,3時間しか使えなかったのが、8時間フルに使えるようになっており、
装着していなかったら早晩買い替えの憂き目にあっていたことを考えると、継続装着することで今の状態を
一日でも長く維持したい、更には最悪ダウンしたとしても、新しく購入した、もしくは別のバッテリーに
装着することが出来る『リユース48』の汎用性等々を考慮され、本番器のご購入に至りました。
『リユース48』を外しても、サルフェーションがかなり除去された今の状態は、暫らくは続くと思われますが、
やがてはサルフェーションが付着し、元の2,3時間しか使えない状態に戻る(その時はダウンかもしれませんが)のは
明白でしたが、継続装着で維持期間を少しでも長くしよう、最悪ダウンしても別のバッテリーに使えるのだからという
ダウンしたときのことを恐れず、つまりその時限りの投資効果だけではなく、長い目で見た前向きなお考えが今回の
ご購入になったものと思います。
装着によってすべてがうまくいった事例ではなかったのですが、こういったご判断をされた企業様は初めてでしたので、
紹介させていただきました。
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