

ネットショップのお買物かごのなかには、やたらと画面遷移が多いのがありますが、
当時の当店のフォームは非常にシンプルで、1画面ですべて終了するという分かり
易さがあり、わたし的にはこれで良いのではないかと思っていたのです。
しかし、その方のご指摘がすとんと胸の中に落ち、早急にやった方が良いと考え、
色々なカートを比較検討の結果、あるレンタルカートを導入することにしました。
それが今のご注文形式(ショッピングカート)です。
当然SSL対応ですので、今までよりは遥かに安全、また極力機能を省いたこともあり、
シンプルな使い易いカートなのではないかと思っています。
SSL対応でもあり、残念?ではありますが、当然?有料です。 (2007.10)
■店運営に関する考え方
・この手の機器のネットショップは数多く存在します。当店には組織力や資金力は
ありませんが、個人事業ならではの小回り、融通を利かせることや、
お客様とのコミュニケーションを図ることで他店とは一味違った運営を
心がけたいと思っております。
・定年退職した一人のおっちゃんが、のんびりと気楽に、しかし、本気で
商売を始めました。
・『本気』というのは、自分もお客様も納得のいく取引により、お客様との
良好な関係を築いていきたいという真摯な気持の表れです。
サラリーマン時代に貫いて来た(つもりの)誠心誠意をモットーに
お客様と接していきたいと思っています。
まだまだ経験は浅いのですが、自分なりに色々勉強してきたつもりです。
技術面においてこちらで分からないことは、はっきり分からないと申し上げます。
しかし、発売元に聞き直し改めてご対応するように致しますので、お気軽に
お問い合わせください。
■趣味
◆ゴルフ
仲間との平日ゴルフ。
至極平凡なアベレージゴルファーです。
やり始めの頃の数年、毎日の素振りと休日空き地でのショートアイアンの
練習を欠かさなかった為かどうかわかりませんが、退職して練習量がかなり
減ったにも拘らず、腕の方はさほど落ちていないように感じます。
しかし、その内に思い知る日が必ず来ると思っています。
◆オーディオ と ジャズ ・・・ 話題が多く、時系列がばらばらです。ご容赦の程。
昔はジャズを聴くためのオーディオに凝った?こともあります。
就職して2,3年後に買った(1970年頃)山水のスピーカー(SP−1001)、
日頃から聴き込んでいるLPレコード(MJQ)をオーディオ店に持ち込み、
特定の曲の特定の箇所がどう聞こえるかを試聴して決めた程です。
このスピーカーは仕事部屋で今でも鳴らしています。
ところが、2007年春、にわかにオーディオをもう一度やってみたいという
思いが募り、スピーカー・アンプ・CDプレーヤーを全部買い揃えました。
| SP | JBL 4318 (新品) |
| AMP | YAMAHA AX−1200 (中古) |
| CDP | DENON DCD−1650AZ (中古) |
これで何を聴いているか! 総じてジャズピアノが中心です。
過去(2007年末まで)に、LPレコード、CDを2枚以上購入したジャズピアニスト
・Bill Evans ・John Lewis(MJQ) ・Oscar Peterson
・Karel Boehlee(EJT) ・Gonzalo Rubalcaba
・山本 剛 ・小曽根 真 ・木住野(キシノ) 佳子
2007年4月以降、新しいオーディオの音を生かそうとの思いで、
多彩なパーカッションを入れたブラジル系ジャズのCDを探して
聴いたり、木住野 佳子(けっこう良いですよ)のピアノをよく聴いていました。
ところが、2008年年明け早々、ひょんなことからあるピアノニストを知るところとなり、
今は、そのピアニストにはまっています。 半ば病気です。
Keith Jarrett ・・・ キース ジャレット
名前は知っていましたが,その異端児的存在?らしきことを雑誌で読んだことがあり、
一度も聴いたことがありませんでした。 (食わず嫌い)
その頃からの先入観で、今年初めて聴いたときは、ピンと来なかったのですが、
後日改めて聴いた時、激しく揺さぶられたのです。 これは凄い!
今まで好んで聴いて来たピアノとは、明らかに違います。
専門的な表現は出来ないのですが、彼のアドリブは次にどんなフレーズが
飛び出して来るのか想像がつかないほど、創造性に溢れ、変幻自在です。
これぞインプロヴィゼーションの真髄! しかも、非常に美しい。
「創造(音楽)の神との会話の中から、神の声を音に表現しているのだ。」 と言う
マニアもいます。 何を大袈裟な!
しかし、キース ジャレットのソロ演奏のなかで最高傑作と評価され、
全曲完全即興というソロコンサートのCD(発売当初LP 2枚組)、1975年1月
ドイツ・ケルンで行われた ★『ザ ケルン コンサート』 を聴けば、
そんなマニアの言葉も 「成る程!その通りかもしれないな。」 と感じます。
私はキースのソロはこの『ケルン』しか聴いたことがありませんが、発売当時、
クラシックファンがジャズに目覚める切っ掛けになる程、音楽ジャンルの垣根を
超えた伝説のアルバムと言われた理由がよく分かります。
最初から楽譜が有ったのではないかと思えるほど、次から次へ紡ぎ出される
それはそれは美しいメロディー、これがすべて即興とは!
そして、最初は 「えっ!何これ。誰?」 と考えてしまう?彼の唸り声・奇声そして
床を踏み鳴らす靴の音と共に紡がれるピアノは、まさに魂の叫びではないかと思うのです。
異端児・奇才 ・・・ しかし、間違いなく天才でもあります。
もっと早く聴けば良かった! 正直な気持ちです。 (ここまで 2008.2.2 記)
それ以来、3週間ほどの間に、キース ジャレットのCDは11枚にもなりました。
(2008/3/22 最新盤2枚組購入・・・これで13枚)
(2008/11/1 1990年、1991年録音盤 2枚購入 これで15枚)
(2009/5/28 2002年 ライブ盤 購入 これで16枚)
(2010/2/7 1994年 ライブ盤 購入 これで17枚)
(2011/10/30 記 その後 5枚加わり 22枚 ・・・
またコピー盤を正規のCD盤に買い替えも進めており、コピー盤は3枚のみになりました。)
ただ、自分的には、1983年に Gary Peacock(b) Jack Dejohnette(ds) と
結成したStandards Trio のフリースタイル演奏ではなく、スタンダードナンバーを
スタンダードに演奏しているのが良いなと思います。
ジャズに興味がおありで、キース ジャレットを聴いたことがないという方、
一度彼の世界を覗いてみてください。
★『Standars,Vol.1』 『Standars,Vol.2』 1983.1 NYでのスタジオ録音盤
結成以来、25年続いているStandards Trio の記念すべき初めてのアルバム。
トリオ演奏でよく見掛けるベースやドラムが単にリズムパートを淡々とこなすのではなく、
それぞれが自分を主張する中で、ピアノとの絶妙な掛け合い・バランスは、このトリオ
独特のものであり、本当にこの3人はお互いを認め、信頼し合っているんだなと感じます。
自分的には美しいフレーズが各所にちりばめられているVol.2の方が好みです。
★『STANDARS,LIVE』 (星影のステラ) 1985.7 パリでのライブ盤
パリの聴衆の興奮ぶりが伝わって来ます。 拍手は全曲(6曲)最後まで録音されて
いますが、2分間とか1分半とか鳴り止まない曲もあります。 まさに感動の一枚。
★『DEATH AND THE FLOWER』 (生と死の幻想) 1974.10
Standards Trio 結成の前のアメリカン・クァルテットのメンバーにパーカッションを
加えた演奏の不思議な雰囲気のアルバム。
2曲目のキースのピアノは、鳥肌が立ちます。
※いずれも、素晴らしい録音です。 『ケルン』 と共に お奨め!
(2009.6.22 記)
上記の如く書き進めてきたのですが、その後自分的にエポックメイキング?なCDを
再認識することになりました。
上記の中にはレンタル盤をPCコピーしたのもあるのですが、その中の1枚。
2000年にトリオがロンドンでライブ録音した ★『INSIDE OUT』
1年ほど前にレンタルし聴いたのですが、自分の苦手なフリー演奏でした。
それはもう3人が勝手気ままに演奏するものですから、全くリズムが取れず、
いわゆる乗れない曲だったのです。
2曲目も3曲目(1〜3曲目 各々20分前後の演奏)も、結局5分も聴かないで
即 お蔵行き ・・・ そして今年。
毎日のようにキースを聴き、それもお気に入りの曲が中心ですので、
ネタが切れかけたことがありました。(4月頃)
「そう言えば、その後全く聴いていないのがあったな。しかし、確かフリーだったはず、
気楽に聴いてみよう。」と考え、仕事部屋のオーディオでネットショップの出荷準備を
しながら聴いてみたのです。
1曲目は23分あるのですが、後半に入って暫らくしたとき、それはそれは美しい、
まさにキース・ジャレットここにありといったメロディーが聞こえて来ました。
今までそこまで聴き進めていませんでしたので知らなかったのです。
出荷準備もそこそこに2階へ上がり、聴いてみました。・・・ びっくりでした。
じっくり聴いてみると、フリーとは言え、3人の息は見事なまでにピッタリです。
その一曲目 『From The Body』 23分が3部構成になっており、その第3部とも
いえる15分過ぎからの7分間、キースならではの美しいピアノが絶品です。
それまでの勝手気まま?で、激しい演奏からの変貌振りが一層その美しさを
際立たせています。 よくもまーっ、ここまで曲調を変えられるものだと感心しきり!
ひょっとすれば、今の今まで苦手だったフリー演奏のこのアルバム 『INSIDE OUT』の
『From The Body』が私の一番のお気に入りになったかもしれません。
一聴の価値あり!!
そして、この『INSIDE OUT』のCD、聴くだけならコピー盤で十分なのですが、
本物がどうしても欲しくなり、新品を購入してしまいました。
(2010.6.3 記)
前述した「スタンダードな演奏が良いと思う」という思い ・・・
キース ジャレットの演奏スタイルは、1950年・1960年代のいわゆるモダンジャズと
呼ばれるスタイルとはかなり雰囲気が違い、元々フリースタイルの様相があるのですが、
自分がジャズを聴くようになったのはモダンジャズスタイルが良いなと思ったのが
切っ掛けだったこともあり、キース ジャレットにもそれを求めたからだったのです。
しかし、『ザ ケルン コンサート』 や 『INSIDE OUT』 を改めてじっくり聴いた時、
やはりキース ジャレットの真髄はこのフリーインプロヴィゼーションにあるのではないかと
つくづく感じるようになっています。
『INSIDE OUT』はトリオ演奏ですので、このアルバムの凄さは当然他のメンバー
Gary Peacock(b) Jack Dejohnette(ds) の素晴らしい演奏に負うところも大です。
スタンダードな演奏への傾倒 ・・・ かなりフリーインプロヴィゼーションへ傾いています。
つまり、キース ジャレットのアルバムの中では
『ザ ケルン コンサート』 『INSIDE OUT』 が今の自分にとって一押しです。
そして、『ザ ケルン コンサート』 も 『INSIDE OUT』同様コピー盤には飽き足らず、
ネットで見掛けた音質が良いとされるSHM−CD(Super High MaterialーCD)を新品で
購入してしまいました。 (通常盤より、かなり割高です。)
(2008.6.1 記)
電線(ケーブル)病という伝染病にもかかっています!
2007年の機器購入に合わせてスピーカーケーブルを日本橋のオーディオ店で購入。
(TALA LABS Prism OMNI ST−8N)
1年ほど経過した頃、もう少し円やかな音にならないものかという思いが募り、アンプの
交換も検討したのですが、先立つものがありません。
そこで、安価に効果を得る方法として、ケーブル類の交換を実施することにしたのです。
・RCAケーブル ・・・ CDPに付属のケーブルを ベルデン8412+ノイトリックプラグに交換
現在(2011.10) 訳あって、 アコースティックハーモニーの
HQ20000他を使用(2010.12より) ・・・ 下記CDP更新記事参照
・電源ケーブル ・・・ CDPに付属のケーブルを
ベルデン19364+松下WF5018 3Pプラグ
・スピーカーケーブル ・・・ TALA ⇒ ベルデン8470 ⇒ TALA ⇒
カナレ4S8 ⇒ TALA (安物ばかりですね。)
時間の経過と共に、かなり円やかになりました。
しかし、スピーカーケーブルについては、いくつものネット掲示板の情報伝染病に
感染し、とっ替えひっ替えふらふらしましたが、いまのところ、TALAに固定する
気持になっています。
※実は壁コンセントをホスピタルグレードの松下WN1318に交換もしています。
(電気技士の資格は持っていませんが、こっそり自分でやりました。)
(2009.1.8 記)
これらのケーブルと壁コンのスペックは現在も変わっていません。
キリが無いし、お金も無いので、恐らくずっとこのままでしょうね???。
(2009.6.22 記)
ところが、それも束の間 ・・・
JBL4318はバイワイヤリング対応になっています。
何かややこしそうな雰囲気があり、試していませんでした。
ある日、インターネットでバイワイヤリングに関する記述が目に留まり、
案外簡単に出来そうでもあり、JBL4318のユーザーの効果があるような書き込みも
結構多かったことから結局やってしまいました。
それも中高音用にTALA、低音用にカナレ4S8を、アンプの二つのスピーカー出力に
別々に繋ぐというやり方です。
特に中高音の情報量と解像度が増したように感じます。(プラシーボではなく事実だった!)
そんなスピーカーケーブルも 2010.2 に更新することになります。 (後述)
(2009.11.25 記)
AMP更新 ラックスマン L−590A 導入
と、ここまで書き綴って来ましたが、それまで色々な手段を講じた結果、
音はかなりのレベルにまでなって来てはいたものの、自分としては
それでも何となく、もやっとした音だなーっという思いが抜けず、
半年ほど前からアンプの更新を真剣に考え、
1.プリアンプを購入して、AX−1200をパワーアンプとして使う。
2.あっさりプリアンプとパワーアンプを購入して、一気にセパレートに突き進む。
こんな考えに向けて、実際ヤフオクで何回か入札もしました。
そして、これらの入札の中にはプリメインアンプもありました。
その機種はラックスマンのL−590Aです。
ラックスマンが創業80周年記念として、11年ぶりに復活させた純A級動作アンプです。
2005年に発売され、今はL−590A2になっています。
JBLにはラックスのアンプが相性が良い?と聞きますし、またラックスの純A級アンプの
評判も良い事から、L−550Aではなく、上位機種のL−590Aの音を聴いてみたいと
いう思いも強くなっていました。
じゃー何故現行型(590A2)ではないの ・・・ 新品は高くてとても手が出ませんし、
新しい事もあって、ヤフオクにも余り出品がなく、出品されても当然まだまだ高い。
その点、旧型のL−590Aは値段がこなれている ・・・ それだけの理由です。
しかし、プリアンプやL−590Aの入札にはそれぞれ2回失敗しました。
3回目、大入札合戦の末、落札に成功。 ・・・ 今、2階の部屋に鎮座しています。
その結果、下記のような構成になりました。
| SP | JBL 4318 |
| AMP | LUXMAN L−590A |
| CDP | DENON DCD−1650AZ |
この記事を書いている今、2年半余り使い、大分慣れ親しんでいたAX−1200とは
桁外れに?違うパワーにてこずっています。
AX−1200は定格145W(8Ω)で、L−590Aは30W(8Ω)ですので、数字だけ
見ればAX−1200の方が圧倒的なはず、しかし、現実は逆です。
いざの時の出音のパワーが段違いです。出力と駆動力は別と聞きますので、L−590Aの
駆動力が大きいのだと思いますし、これが純A級動作アンプの底力なのかなとも思います。
AX−1200はケーブル類の変更で当初より、円やかな音にはなっていました。
しかし、高音部が細く華奢な状態はどうしても解決出来ていませんでした。
L−590Aはこの点を見事に解決しました。中高音部は太く、豊潤です。
しかも、非常に力強く、ガツンと出て来ます。かと言って、繊細な音が表現出来ないのかと
言うとそうではなく、シンバルの音はその強弱を見事に表現し、縦横無尽に拡がります。
ここらの分解は、明らかにAX−1200には無かったものです。
ここまでは良いのですが、ボリュームを上げていった時、今までとほぼ同じ音量のはずと
思うのですが、出て来る音のエネルギーと言うかパワーと言うか、圧倒されそうになるのです。
JBL4318も心なしか、悲鳴を上げているように感じます。
これはもう、スピーカーと耳がこなれる(慣れる)のを待つしかないでしょうね。
聞きしに勝る、L−590Aの駆動力です。
(2010.2.26 記)
スピーカーケーブル 更新
QED GENESIS AirLock 仕様 シングルワイヤ 2m をヤフオクで購入 (2月14日)
L−590Aの導入で、やはりと言うか、スピーカーケーブルの貧弱さ?が気になり出し始め、
例によってヤフオクを数ヶ月ウオッチしていたのですが、このケーブル実は、私がヤフオクの
入札の仕組を熟知していなかった為、思わぬ高値で落札してしまったという曰くつきです。
仕組を理解していたら、間違いなく購入していなかった額でした。
そんな事もあって、我が家にやって来たジェネシスですが、現物を手にした瞬間、
使用期間が短いこともあって、殆んど傷みも汚れも無く、その美しい外観やしっかりした
作りに、ひょっとしてこれは安い買い物だったかもしれないなと思いました。
肝心の音ですが、高音部が円やか、余り尖った所が無く、中音部は前に出て来ます。
16,6ミリという極太のケーブルだからでしょうか?低音の出かたが今までとは明らかに
違う感じがします。今までよりかなり低いところまでが聞こえるようになりました。
それでいて、決してドローンとはしていない、結構締った低音です。
今後、アンプやスピーカーとの馴れが進めば、更に良い音になるのではないかと思います。
そんな事から、良い買い物だったのではないかと思っています。
(2011.10.30 記)
CDP 更新 エソテリック X−30 導入
デノン DCD−1650AZはL−590Aとはよくマッチし、大きな不満はありませんでした。
しかし、オーディオと言うもの、どうしても上を見たくなるもので、またアンプ(L−590A)との
バランスもついつい考えてしまうのです。
実は昨年(2010年)12月にふとした縁(ネットショップのお客様)でアコースティックリサーチの
RCAケーブル(HQ10000,20000,30000)を借用してから、更に良いレベルになっては
いたものの、時間の経過と共にやはりCDPを替えてみたいという気持に勝てなくなって
しまったのです。
最初は デノン DCD−SA1、 ラックスマン D−05(06)、マランツ SAー11S1(S2)
あたりの中古をヤフオク、オーディオ店をウオッチしていたのですが、エソテリック(ティアック)
を知り、エソテリック最後のCDP X−25・30に興味をもつこととなり、DCD−SA1には
一度入札をしたこともありましたが、結局X−30をヤフオクで購入しました。(10月8日)
エソテリック(ティアック)のVRDSを搭載したCDPは、はっきりくっきりすっきりの高解像、
ビシバシと音を出して来るとの噂通り、もの凄くガッツのある音です。
こうなると1650AZの音は、やはりちょっと平面的だったんだなと感じます。
とは言え、そのビシバシ音には、ちょっと戸惑って(てこずって)います。
1650AZの音が懐かしい ・・・・ ?
これは、L−590Aのパワーに圧倒されていたのと同じ気持のような気がします。
今はそれにも慣れてしまいましたので、X−30も同じ道を辿ることになるのでしょうね。
X−30が良いのは、高解像、高定位、立体的、更には高音部があまり詰まらず、余裕で再生
するといったところでしょうか。 また、1650AZより音に厚みがあります。
現構成
| SP | JBL 4318 |
| AMP | LUXMAN L−590A |
| CDP | ESOTERIC X−30 |
◆車(磨き?)
車はいつもピカピカの状態で乗りたい!
かなりの頻度でワックス(コーティング)を掛けますし、拭き傷を気にしながら、
せっせと拭いています。
また、ここ何十年間(5台)純正ホイールを廃棄してまでも、少しでもカッコいい、そしてちょっと
トレッドが拡がるアルミホイールへのこだわり。 とは言ってもタイヤは純正のままという
中途半端さ。その理由は至って簡単。純正タイヤを廃棄してまで太っとい、大きなタイヤと
ホイールを付ける勇気と経済的余裕がなかったのです。
がしかし、今の車(シエンタ Xリミテッド)は前オーナーが、TRDのサスセットに交換し、
ローダウンしていたこととか、フルエアロを装着していたことなどもあり、遂に初めてホイールを
インチアップしました。(と言っても、バネ下重量を考慮して14インチから15インチにしただけ
ですが。) インチアップは下手すれば重量アップになり、乗り心地とか燃費の悪化、
改良どころか改悪?になることから、徹底したホイールとタイヤのリサーチを行い
(十数銘柄=4,5社のホイール、3種類のタイヤの重量をそれぞれメーカーに問い合わせ)、
価格との兼ね合わせで今のホイールとタイヤにしました。
純正ホイール(鉄)+タイヤより若干軽くなりましたので、インチアップとしては成功の部類
ではないかと思っています。
◆植木いじり
18年間住んだ前の家の庭木は、すべて自分で剪定しました。
※プロとまではいかないものの、植木の刈り込み、剪定はそこそこのレベルです。
今の自宅には、剪定を必要とする樹木を植えていませんので、
ちょっと寂しい気はします。
※すべてについて、やる以上は極めたい?という気持ちが強い人間です。
従って、そこそこのレベルにはいきます。
しかし、そこから突き抜けることが出来ない中途半端さが残っています。






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